2011年09月01日

いつからだろう

いつからか、自分のことをあまりよく思わない人間になった。
なぜだろう。

私は○○だからまだマシだ、という風に考えるようになった。
オマエは江戸時代の農民か?
仕事があるから、生きることに問題ない。大丈夫。とか。
とりあえず、やりたいことあるから、無い人より幸せだ、とか。
大学まで出してもらえたんだ、十分ありがたいことだ、とか。

本気でそう思えてるわけじゃない。
ただの自分への言い訳のように見える。
それが見えてくると、なんて心の貧しい人間なのだろう、と思う。
そう思った途端に、なんて残念な人間なのだろう、と思う。

自分嫌いキャンペーンしていたのは、23〜24の頃でした。
ほんとに大嫌いだった頃だ。
どこにいてもナイフ振り回して、私に近づくなよ、って・・・

少なくとも、その頃よりは、今の方が自分嫌いではなくなってる。
とは思うけれど。

そこでも、やっぱり、昔と比較して、まだマシだ、
っていう考えの上に成り立ってるだけみたいな気がする。

「自分を愛せなきゃ人を愛せない」って澪ちゃんも歌ってるのに。

自分のこととなると、混乱しか生じない。

パニックに陥った上で、上記のような結論を叩き込んで見たり。
脳の障害があるから、仕方ないんだ、と思ってみたり。


自分を認めるラインを自分で設定できればいいのだけれど。
あいかわらず、自分が見えていないことを思い知る毎日。
なかなか、そこまで達することができません。

だから、今はまわりの目にゆだねるしかないわけですが。

そこで人間嫌いが炸裂です。
嫌いなのは自分だけじゃないみたいです。
人に優しくされるのが特に苦手みたい。

周囲の好意を仇で返す日々です。
あなたにも、あなたにも、あなたにも、、、
いつ、火の粉が飛ばしてしまうかわかりません。
なんと憎たらしいことでしょう。






自分を落とす日記はもう書かないと決めたけれども。

これは落とす日記なのかしら。

そう思ったら、削除するとしよう。





いつか、こんな自分もいたのだなぁ、と笑い飛ばせる日がきますように。
posted by nyako at 11:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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