2011年08月02日

恋に恋して終わった恋

お久しぶりです。
お待ちかねの失恋ブログ書きます。



何から書こう…

要するにふられました。



私は相手の気持ちを察する能力が乏しい。
あと、神経を逆撫でするのが得意です(わざとではなく)。
なんか、何言っても全てが裏目裏目で、もう楽しくなかった。
好きなのに、好きだからどうにかしたいのに、
気持ちばかり焦って、いっぱいいっぱいになって、
そうなると、ますます、失言の嵐ですよ。

恋愛なんて、もう、一生できないかも。

というか、彼ほど好きになれる人がこの先現れると思えないし。

いても、出会えることなんてないよ。

こうやって、過去に引き摺られる人生。

もう、いっか?

もう、生きてなくてもいいんじゃない?

薬飲むのやめたら、病気になって死んじゃうんじゃないかな?

もう、飲むのやめちゃえば?

あれ? なんの薬だっけ…

そんなたいした薬じゃないよ。

全然、重病じゃないしw




過去ログ見直していて、こんなのをみつけた。
恋愛診断テスト結果の一部なの。
「なかなかの寂しがりで精神的には崩れやすい傾向にあります。
 好きな人ができると、寂しさというマイナスを回復しようとするだけで、
 プラスの何かを得られない恋愛に終始しがちではないでしょうか。」

オマエなんかに言われたくないって感じのこと。。。
もう、やだ…



もう少し遡ってブログ読み返してみたら、なんだかなぁ。。。
ほんと、ひどい女だな。
バカな女だな。
もう、恋愛なんてしないでいいよ。と本気で思う。
でも、私が男だったら、ほっとけない、とか思った。
こんな言いたい放題して、かわいいことばっか言って、
裏は裏で(ブログで)またかわいいこと言ってるんだもん。

…気持ち悪いなwww






彼は私の脳が好きだと言った。
彼は私の感性が好きだと言った。

それ以上、望まないと…



嬉しいの前にこわいが第一印象。
それでは、私の本質は見抜けないよ。
見せたら逃げちゃうよ。

そう思った。

実際、そうなった。

1冊の本。
私の感性が滲み出て出来た1冊の本、
彼が好きな本の1冊程度には気に入ってもらえたのだろう。

でも、言いたいこと言い出しちゃう本じゃダメ。
甘えん坊の本じゃダメ。
読みたいときだけ読める本じゃなきゃダメ。
ダメだしばっかり。
1冊の本ができるまでの著者の心の憤りや燻りや焦りとか、
そういうの含めて愛される本にはなれなかった。

彼との会話で、私が見えた。
よく見えた。
ほんとに、そこにいるのが生身の私だった。
きれいごとばかり言ってる私じゃない、
ダメ人間な私が彼を通して見えた。
よく、こんなやつみつけて、説教してくれてる、怒ってくれてる、
そう思った。
ほんとにダメな人間なんだ、私。
わかってたけど、わかりたくなかった。
見ようとしてこなかった、本当の私。
でも、ダメなのがそこだったら、、、
そこから始めたかった。
良くなるよう、努力したかった。
あとがないと言われても、なんとかしたかった。
そう。出会って3ヶ月たってないくらい。
一瞬だ。一瞬過ぎる。
時間をかけて、なんとかしていきたかった。

思いのやり場がないから…
結局、私はここに戻ってきてしまった。
もう、こんなブログ閉じようと思っていたのにね。




私のことばかり書いてる。
彼のことについても書いてみる。

結局、私にとっても、彼は1冊の本だ。
彼の感性がにじみ出てできた作品。
ほんとは、彼の痛みも全部知りたかったし、
癒せるものなら癒したいと思ったけど、私じゃダメみたい。
拒絶されるので、触れないよう踏まないよう、
そっと撫でるしかなかった。
そっと撫でたところが、もっと痛い部分だったことがどれだけあったろう。
どんなに怒ってても、話そうとしてくれた。
そういうとき、無視される。
もう、口聞かない、て言われる。
そういうものだと思ってた。
あ、聞いてくれるんだ。。。て思って、
話し過ぎて、結果、さらに怒らせた。怒られた。










泣いた。寝た。
もう、ため息すら出ない。
呼吸が止まってしまえばいいのに。
posted by nyako at 09:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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