2011年07月27日

飽きることなんてないよ

「寄り添っててもいいでしょ?」

と聞いてみた。

そしたら、

「飽きるまで、どうぞ(笑)」

って。

死ぬまで飽きない自信があるんだけど。

マジで。






今まで関係のあった男性って、


好きになっちゃったから。

好きになってもらったから。

誘われたから。


そういう中で、付き合いが進む場合、進まない場合、

それぞれ、あったけれど。

何か不満があった。

この人と付き合うなら、こうして欲しい。

私はこうしなきゃいけない。

ありのままをぶつけることほどこわいことはない、ということも知っている。

でも、相手のために変わるのは・・・やっぱり無理だ。

相手が変わることだって期待できない。

そもそも、相手にこうして欲しいとか、

自分がこうしないとうまくいかない、とか、

そう思うこと自体、愛してないんじゃない? って思った。






さんざん彼とケンカした。

というか、彼に怒られた。

何を怒ってたのかも一生懸命考えた。

難しいことじゃない。

やれることやってなかっただけだ。

変われとは言われてない。

むしろ、無理してることを怒っていた。

そして、彼のことわかろうとしてないことを怒っていた。

そうだよ。

彼は今のままが一番ステキなんだもの。

彼に対して不満なんてない。

私を変えることもできない。

できないけど、彼に寄り添って、距離縮めるくらいならできるじゃん。

彼のこともっともっと知りたい。

だから、ずっと彼に寄り添って生きていきたい。

やっと決まったよ。

見えたよ。私の道。

それが前か後ろか横かなんて関係ない。

彼を感じられるなら、それが幸せだ。
posted by nyako at 10:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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